Archive for the '読書' Category

Molecular Biology of the Cell

生物学、そもそも教科書からしてパロディが多いですから(笑) まー学生はみんな読む、Molecular Biology of the Cellという教科書があります。 それの裏表紙がイカシテます。 わしが現役のときはこれ。 […]

「編集者という病い」 by 見城 徹

「顰蹙は金を出してでも買え!」「薄氷を薄くして踏み抜け」など過激なスローガンを掲げ、角川春樹前社長の逮捕をきっかけとして角川書店を辞め、幻冬社という出版社を立ち上げ、五木寛之「大河の一滴」「人生の目的」、石原慎太郎「弟」 […]

「沖縄ディープインパクト食堂」 カベルナリア吉田

カベルナリア吉田さんが沖縄のディープなインパクトを持つ食堂を紹介しています。 実際に行って食べて気に入ってらっしゃるお店であるのはもちろんのこと、沖縄的なインパクトを持つ店に焦点を当てています。 沖縄的なインパクトとは大 […]

秘密諜報員ベートーヴェン

 ぷらっと入った近所のブックオフで見かけて即購入したもの。 いや、あまりのぶっ飛んだタイトルですしね。 てっきりトンデモ本なんじゃないかと多少期待(?)してのものでした(笑)  いわゆる「不滅の恋人」へのラブレターとされ […]

「もしも女子高生がドラッカーのマネジメントを読んだら」 by 岩崎 夏海

さて、高校野球です。 これまでの高校野球もので感銘を受けたものというと、川原泉さんの「甲子園の空に笑え」とか「逆境ナイン」↓ なんですが、これはそれらに匹敵するほど面白かったですね。 エンターテインメントとして。 今思い […]

「美女と竹林」 by 森見登美彦

小説宝石に2007年から2008年に掲載されたエッセイをまとめた森見登美彦初のエッセイ集!!と思ってwktkして読み始めたわけですが、これがなんと妄想部分が入り込んできてエッセイというより小説がごとくなってしまっている部 […]

「阪急電車」 by 有川浩

わたくしは、幼少のみぎりは遊びにいく所はひらかたパーク!初詣は岩清水八幡宮!っていう「おけいはん」だったのですが(笑)、今日は阪急電車のお話。 ちなみに、阪急電車は小説のタイトルであって、会社名は阪急電鉄とかになるはず。 […]

「有頂天家族」 by 森見登美彦 あるいは、「面白きことは良きことなり!」

 熱心なファンの方なら「ペンギン・ハイウェイ」まで読むべきですが、未だに「有頂天家族」です。小説などは基本文庫版で読みますから。単行本ってば置くのもかさばるし、通勤時に読むことが多いから文庫版の方が便利ですよね。  あ、 […]

「新釈 走れメロス 他四篇」 by 森見登美彦

文学史上に燦然と輝く名作群を森見登美彦の「新釈」により京都を舞台に生まれ変わる!ということで「山月記(中島敦)」「藪の中(芥川龍之介)」「走れメロス(太宰治)」「桜の森の満開の下(坂口安吾)」「百物語(森鴎外)」の 五篇 […]

「きつねのはなし」 by 森見登美彦

表題作「きつねのはなし」「果実の中の龍」「魔」「水神」の4作品を収めた短編集。 これまで読んできた、「太陽の塔」「四畳半神話体系」「夜は短し歩けよ乙女」などの作品も大好きですが、この作品はこれらとはがらりと作風が異なりま […]