自由過ぎるカデンツァ

カデンツァ(伊: cadenza, 独: Kadenz)とは、一般に、独奏協奏曲にあって、独奏楽器がオーケストラの伴奏を伴わずに自由に即興的な演奏をする部分のことである。なお、イタリア語の「カデンツァ」もドイツ語の「カデンツ」も、もともとは終止形としての和音進行を意味しているが、一般に協奏曲の即興的独奏部分については「カデンツァ」が使われることが多い。 ~Wikipediaより

とある。しかしながら現代では

上述のように元来、独奏者が自由に即興的に演奏していたが、やがてカデンツァを楽譜に書き残し、またその楽譜に従って演奏するということが行われるようになってきた。こうして、ひとつの協奏曲に異なる複数の作曲家がカデンツァを書くようになり、現在では演奏家はその中から選んで演奏するのが一般的である。 ~Wikipediaより

となっている。
ところがこの常識をぶち破るかのようなすごい動画があります!
モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番の3楽章のカデンツァです。

すごいですね。
ジプシー風にやりたい放題。
自由過ぎます!!
ここまでのはなかなか見られませんね。
貴重な映像です。


2 Responses to “自由過ぎるカデンツァ”

  1. [...] This post was mentioned on Twitter by Ikuko Bando and miki, 林虎之介. 林虎之介 said: 自由過ぎるカデンツァ | http://bit.ly/dDb5Ro  自由過ぎます!!ここまでやるともうなんていうか笑うしかない感じ。 [...]

  2. [...] 先日、自由過ぎるカデンツァとしてご紹介しましたが、他にもおもろいカデンツァを残しているようです。 [...]

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