György Ligeti – Poème Symphonique For 100 Metronomes ポエムサンフォニック

Synchronisation ばらばらのメトロノームを揃える裏技の投稿をTwitterで紹介したところ、ポエム・サンフォニックの話かと思ったとのコメントがありましたので、ついでに書いときます。

Wikipediaによると下の通り。

100台のメトロノームのためのポエム・サンフォニック(Poe`me Symphonique for 100 metronomes)はリゲティ・ジェルジュにより作曲された作品。スコアでは、以下に述べる操作方法が指定されている。この作品には2人の「演奏者」が必要であるが、実際には聴衆の存在しない場での作業となる。100台のメトロノームの演奏台の上に設置した後、全てのメトロノームをバラバラの速度に設定し、可能な限り同時にメトロノームを最大振幅で開始させる。この時点で演奏者は演奏台から去る。代わりに聴衆は入場が認められ、全てのメトロノームがグシャグシャと鳴っている様相を聴取する。弱まったメトロノームが次々に停止を始めると、打音の周期性は次第に明確になり、それぞれメトロノームの音が認識可能になる。通常、最後に一つだけ残ったメトロノームが数回音を鳴らして停止し、演奏が終了する。

ま、実際に見るのが手っ取り早いです。

最後の一個が切ないっす。。。

あ、でもSynchronisation ばらばらのメトロノームを揃える裏技を使えば、モノフォニーにできちゃいますね(笑)みんな一緒!みたいなwww


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